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思惑

先日見たTV番組によれば、長嶋茂雄さんに言わせると「野球はまさに人生そのもの」なのだそうです。
人一倍、練習という準備をし、相手チームのことを計算して想定しても、1球のミスや状況判断の遅れ、又はとんでもないハプニングによって、思わぬ結果が出る。その野球の意外性が人生に通ずると。

その通りだと思いますが、その「思うようにいかなさ」って野球に限りませんよね。
野球を「仕事」に言い換えられると思います。もっとも、普通は仕事が人生の主要な構成要素であることを思えば当たり前かもしれませんが。

「品質も価格もスピードも提案力も他社に負けない、それなのに理不尽な理由で他社にこれまでの仕事を取られた」とか。その逆で「何もしていないのに他社の清算で引き継ぎ仕事がドサッと舞い込んだ」とか。

よくあることです(後の方はあまりないのですが)。

「これだけのことをしていれば、これだけの成果につながるはず」という信念を持って努力ことは非常に大事で、また絶対に必要なことではありますが、やったからって成果が約束されるわけじゃありません。

強い思い込みは、想定外のことに遭うと脆い。

はるか昔、予備校の講師に受験本番前によく言われていたことを思い出します。
「本試験で何が起きても想定内だと思え!例え出題ボリュームが例年の3倍であっても、慌てるな!」慌てまくっていましたが…


但し、そのためにはやはり「準備はバッチリしたもんね♪」と思えることが前提ですよね。そのうえで「何が起きても想定内!」という心の備えがあれば…仕事上のハプニングにも冷静に対処できるに違いありません。

そうありたいものです。
# by eiwa-p | 2008-04-09 14:18 | 久永・発

駆り立てるもの2

前回は「後悔しない過ごし方」が自分を駆り立てるというお話をしました。

もうひとつ「駆り立てるもの」

それは「好敵手」ライバル。よく「ライバルは自分」なんて方がいますが、そういう次元の方は別として、普通の方は好敵手がいた方が、自分を突き動かしてくれるような気がします。

いろいろな形のライバルがいると思います。職場で机を並べている同僚や、営業先でシェアを競う他社の営業マンといった身近なライバルの他にも、数年に一度しか会わない学生時代の運動部やゼミのライバルというのも、心の奥底に置くライバルとして、お勧めです(全然関係ありませんが、日経新聞の最終面のコラム「交遊抄」にはこんな話が多いですね)あそこに載るエライ方々とは次元が違いますが、久永にも「やつより頑張ろう」という相手がおります。勉強も運動も久永より余程デキたやつでした。

あと1歩の突っ込み、あと1軒の訪問、あとひと手間の確認・工夫、あと10分の早起き・・・これらを厭いたくなったとき、「あいつは今も頑張っているんだろうな」と、思うことによって「負けてらんないよな」と燃えられます。

目先の変わった「駆りたてるもの」をお求めの方にお勧めです
# by eiwa-p | 2008-03-25 14:03 | 久永・発

駆りたてるもの

仕事上乗り越えなければならない壁に当たったり、体調が悪かったり、職場の人間関係で悩んだり…心身ともに絶好調で365日働くのは、誰しも簡単なことではないと思います。
具体的な対策はそれぞれあるとしても、その対策を講じるためのベースとなるもの。それが「心の持ちよう」ですよね。

つまり「キツイときに駆り立てるもの」。

いきなり深刻な話ですみません。

人生観や個々人の性格にかかわることなので、その良し悪しについてはもちろん一概には言えません。言えませんが、久永は最近、大事な「駆り立てるもの」に気が付きました。

それは「後悔しないために」

皆さんこれって考えたこと、ありますか?

例えが飛躍しますが、臨終の枕頭で「これまでの人生でどんな仕事をしていたか」を回顧したときに、大きな悔いが残るようでは、死んでも死に切れなくありませんか?

「ゲームやパチンコだけは極めたけどなあ」
「自分で確立した仕事やノウハウってあったかなあ」
「孫に仕事の自慢をしたことは一度もなかったなあ」…
これでは涙で見守る奥様に「苦労させられた」と思われるばかりで、「お父さん、今までありがとう」と、尊敬を込めて言ってはもらえませんよね。

それって、絶対に寂しい。

別に死ぬ時でなくとも、例えば退職したときに
「これだけの仕事はした」
「○○の点については、俺がいなければ会社は成り立たなかったはずだ」
という強い自負は持って、第二の人生に踏み出したいですよね。

「後悔したくない」

そう考えれば、仕事上の障害も越えられるし、更には型にはまりすぎた仕事や固定観念からも抜け出せるのではないでしょうか。

偉そうに言ってすみません。

毎晩「後悔」している久永でした
# by eiwa-p | 2008-02-27 08:56 | 久永・発

持てば持ったで

ブログアップの一回目から、アッサリ1カ月が経過してしまいました。ひとのブログを読んでいた時には「このブログ更新遅いなあ」「やる気あんのか」などと不遜なことを思っていましたが、いざ自分が始めたら…先が思いやられますね。

さて弊社では、書籍印刷物を中心に、ただいま有り難くも繁忙期の真っ最中でして、この時期ばかりは久永も1営業マンとしての仕事比率が限りなく100%に近付きます。

何がありがたいって今までなら、書籍のお仕事については外注先の「○○組版」さんにいちいち連絡して

久永「赤ゲラ戻ったから取りに来て~」
○○「取りに来ました~」

数刻後

久永「追訂入ったからまた来て~」
○○「FAXか、スキャンしてPDFメールで無理ですか?」
久永「追訂の方が多いぞ~」
○○「…(嗚咽)」

よしんば送っても

久永「後送の予定だったシェーマを添付したメールは着いてる?」
○○「添付データが壊れていますよ」
久永「じゃ、もう1回来て…」
○○「…(嗚咽)」

そんなことばかりしていました。でも本当に嗚咽したかったのはお客様だったかもしれませんね。
それが今では営業フロアの階下に、頼もしい社内スタッフが二人います。http://www.eiwa-p.com/02zs02.html

おかげで機動性・透明性が向上し、より詳細なサービスを目指せることにはなりましたが、かえって営業マンの質の低下を招かないよう(我が身を振り返りまくっております)、留意しなくてはと昨今思います。中にスタッフがいると、仕事上問題が起きても後でどうにかなるという潜在意識が芽生えがちだと思うからです。

外注全面委託時代の気持ちを忘れず、今後も精進!
# by eiwa-p | 2008-02-09 19:06 | 久永・発

御挨拶

永和印刷のホームページへご訪問ありがとうございます。
 
 はじめまして
 
 社長の久永康彦です。

 弊社が文京区水道という生粋の「印刷村」の住人となって、この2008年で55年。多くのお客様と関係者の皆様に支えられてここまでやってきました。
 
 そしてこの度、大変に遅まきながらDTP部門を内製化しました。
 メディア多様化時代の中で、ようやく今から紙媒体についての設備投資ですが、この件を柱のひとつとして、’07年の社長就任以来、社内の業務変革に着手しています。当HPの立ち上げもその一環というわけです。

 「新米社長の苦闘記(誇大表現)」みたいな感じで、今後読んで下さると嬉しいです。
# by eiwa-p | 2008-01-16 14:59 | 60周年リニューアル
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