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カテゴリ:久永・発( 25 )

震災効果

①政治に、特に選挙に対して、先進国(…使いたくないことばですが)らしく関心が高まる。有名人タレント候補が当選する、国際的に赤面モノなことがなくなる。
②地域的な親戚・家族・親子といった、撲滅していたコミュニケーション“きずな”が、少しだけ復活する。しかし、今となってはその維持の難しさも表面化する。
③国民生活のうえで真に重視されるべき産業・企業・製品・商品が明らかとなる。


以下蛇足として…

①「家貧しくて孝子出づ」救国のリーダーが現れる…かな?

②これは③と関連しますが…「見られなくても別に退屈しないし、困らないな」感に基づき、同じ内容に終始する複数の民放TV局・そこでタレ流されていた愚にもつかない「タレントを持たないタレント」達の大幅な淘汰が進む。プロスポーツと、スポーツマスコミも同様。

③大本営発表なみにお気楽・虚飾コメントを連発する政府御用達学者の粛清・退場。



そして何よりも




元寇・維新・大戦・オイルショック等に続く震災を乗り越え、ダイハードな自国に誇りが持てるようになる。





伸びる前には、少しくらいは沈むもの


そう信じて、前を向くだけです
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by eiwa-p | 2011-05-24 17:00 | 久永・発 | Comments(0)

悲しいですね

私、相撲が好きでした。


1970年代、貴ノ花(故・初代)のサーカス相撲をブラウン管TVの前にかじりついて応援していました(北の湖憎し!)。一緒に観戦した曾祖母の笑顔は、いまだに脳裏に鮮やかです。


友人、父や弟と相撲を取っては家の襖を破壊。廻し代わりのズボンのベルト通しは「吊り出し」「上手投げ」をやると、すぐにブッツリ切れたり。

私にとって相撲は、懐かしい思い出がいっぱいなのです。





嗚呼、それなのに…




八百長という名の「お約束」の存在は、誰だってうすうす知っており、一部メディアによる告発はかなり以前からあったといいます。

なのに、なぜ今になってこの「八百長」騒動?

メール文書の発見云々は表面的なきっかけに過ぎないと思います。



思うに、今さら取り上げられてしまう理由は、今の大相撲がエンターテインメントとしてお粗末過ぎるから、ではないかと。

土俵が面白いときには、メディアもファンも「守って」くれるのです。


何せ今の大相撲は観ていてつまらない。おそろしくつまらない。
大相撲と称しつつ、実際の土俵に展開されるのは大相撲(=熱戦)は皆無で、「大きな人たちによる相撲」にすぎませんから…

なのに八百長だと?と、こうなるわけですね。

よって、八百長騒動が無くても、今の土俵内容では、大相撲の末路は同じだったような気がします。




「面白い土俵」=良い製品
もっとも大事にするべきところを誤り続けると、取り返しがつかなくなるのですね。



肝に銘じた次第です


それにしても 美しい思い出を汚されてしまった悔しさ…嗚呼
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by eiwa-p | 2011-02-10 21:25 | 久永・発 | Comments(0)

1月19日

もう、「更新」と呼べる頻度ではないのは、自分でも分かっておりますが…


そんなブログでも見に来て下さった方には心から御礼申し上げますとともに、今年が良き一年になりますよう遅ればせながら祈念申し上げます。



その年によって様々な年頭所感みたいなものはあるのですが…

基本として、私の心にはいつも、今は亡き同業他社の経営者だった方から贈られた、忘れられない言葉があります。

そんな話を少々…


その方は、とにかく腰の低い方で、お客様受けが良くて…

ある日、つい聞きました。

「○○さんは、何でそんなに腰が低いんですか?どうしてそんなに穏健でいられるのですか?自分の会社にいるときでも同じなのですか?」


今思えば、バカな質問ですよね…
自分でも、なぜこんなことを聞いたのかわからないのですが


その返事は

○○氏「康彦ちゃんねえ…(=こう呼ばれていました。子供扱いだったなあ…)仕事ってなあね…どんな場合でも、お客様からいただくもので、会社の社員の人や、業者の皆さんにしていただくものだと思うんだよね。」

久永「……」

○○氏「そいだけよ(満面の笑み)!」

自分ひとりの能力など、タカが知れている。周囲に理解してもらってこそ、自分の仕事が全うできる。心からそう思えば(←それができないのですが!)自ずと態度に出る。

○○さんは多分、そんなことが言いたかったのだと思います。


「いただき、していただく」
最初の「いただく」までの能動的な仕事を前提として、今年もこのフレーズを念頭に、精進します!
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by eiwa-p | 2011-01-19 16:52 | 久永・発 | Comments(0)

始めました

今回は全く個人的なネタですので、ご興味のない方は以下読み飛ばして下さいませ。


そう、久永は始めたのです。

月並みですが

「ダイエット」

正確には、始めて4か月が経過していますが…

4か月前の健康診断にて「メタボ予備軍」との診断を受け(この20年で15kg増量)、背負っているものは公私ともそれなりにある我が身を振り返り、体調管理も義務のうちと決意した次第です。

はてさてどうやってダイエットを始めたものか?

「食事制限」と「適度な運動」
の2つが必要なのは誰にでもわかりますが…


まず「食事制限」

久永は、「食」への執着はある方で、食べることは好きなのです。
夕食時に「明日の晩御飯は何?」と妻に聞くタイプなもので。

そこで着手としては地味に
「21:00以降の食事禁止。21:00前でも、夕食の炭水化物は抜き」
「間食禁止」
「ビール党から焼酎党への転向」

くらいから始めました。

最初の2kgはこれだけで簡単に、そう2,3週間で落ちました。

ここからが先が…


落ちません。押しても引いても


やはり食事制限だけでは限界があります

そこで要件の2つめ「適度な運動」を検討しました。

深夜のジョギングやジム通いに時間が取れた独身時代(通勤時間は15秒)とは事情が違います。

日常の中で、できれば仕事中にもできちゃう運動はないか?探したところ…



ありました。

やはり地味ですが

①エレベータ・エスカレータの利用禁止
②短い距離のバス・タクシーの利用禁止

やってみるとけっこうな運動になっているのが、ヒラメ筋あたりから伝わってきます。

そして、それぞれ敵?というか、実行への障害があります。

①の方は「新設の東京メトロの駅(そもそも階段がなかったりします)」「高層階」
②は何と言っても「猛暑・酷寒含め悪天候」

なお共通の障害としては「急いでいること」「酒席後につき酩酊中」などがあります。

それら障害にもめげず食事制限プラス、これらを励行して一カ月…


さらに2kg減!

乗るのが憂鬱だった体重計に嬉々として乗る日々です。

「やればできる。まずは挑戦」
「継続は力」

という教訓を得ました。





と、話を締めたかったのですが…


ふと見ると、日々使っているその体重計は、妻が結婚に際して持ち込んだ昭和生まれと思しきシロモノ。

そこで、体重計に乗るのが楽しいあまり

「買い換えよう!」

という仕儀となり…

数日後、やってきましたピカピカのTANIT○社製。

BMI計算はもちろん、体脂肪・筋肉量・内臓脂肪・基礎代謝量から肉体年齢まで教えて下さるありがたさ。

「今はこんなのがサンキュッパなのか…」
感嘆しつつ、乗ってみました。

するとなぜか…

昭和モノの計測値に比して…





1.5kg増…



固まる妻(やはりダイエット挑戦中)とわたし。


両方を並べてふたりで乗り比べますが、何度やっても(かなり笑える光景です)厳然と1.5kgの差が…

昭和さんもデジタルなのに…


教訓として

「何に挑戦するのにも、最低限の設備の更新は怠らないこと」

が、加わりました。



お粗末…
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by eiwa-p | 2010-11-09 16:54 | 久永・発 | Comments(0)

雑感2題



今年も迎えた8月15日。
核廃絶を語り、活動する方々の姿を見、被爆生存者の方の話を聞くと、核廃絶を願わずにはおれません。
もっとも、尊い犠牲の下に訪れた平和の恩恵を被る身としては、核廃絶ではなく「戦争・紛争廃絶」であればさらに良いと、毎年思うのですが。
「毎年」「いつまでも」「同じように」祈念し続けていることに、虚しさと苛立ちを覚えます。



一世を風靡し、KINGとまで称えられた栄光の時代の後、そのスポットライトからはるかに遠ざかりながらも、いまだに自らは圧倒的なオーラを放っている稀有な人物。その笑顔からは、自分の職業に対する深い愛情と大きな誇りがハッキリとうかがえます。その姿勢が大衆の尊敬の念を、さらに募らせるのでしょう。
サッカー三浦和良選手の43歳でのゴールには、学ぶべきところが少なくありません。



まだしばらく酷暑が続きそうです。

皆さまには何卒御自愛ください
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by eiwa-p | 2010-08-16 13:18 | 久永・発 | Comments(0)

伝える

「伝える」…「教える」の項でも書きましたが、相手が受け止めて、返答なり行動なりのパフォーマンスで示してくれて、はじめて「伝わっている」と、言えるのだなと、本日、痛感しました。本来は、伝える手段や伝達結果の信賞必罰によってのみで「いつも伝わっている」という結果が出せればよいのですが、相手は他人であって、わが手足でもいわんや脳味噌でもないので、「伝え切る」ことには、自分の考える以上に大きなエネルギーを要するのだと、思った次第です。


数字にするのは無理がありますが、自分の情熱や重視している度合いを100として、相手にも100受け止めてほしいとしたら、自分の熱意の「くどさ」は1000くらいのエネルギーにして、示す必要がありそうです。     
明日から、いや今からより「くどい」人間になろうと思います。
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by eiwa-p | 2010-07-20 17:30 | 久永・発 | Comments(0)

体質改善



組織の体質は、究極にはリーダーの経営姿勢の表れ。

新リーダーが組織の向上を志向し、それには体質の改善を要すると判断したとき、リーダーの挑戦が始まります。

旧態の染み込んだ時間が長いほど、その改善には努力と時間を要するのでしょうが、リーダーにはそれを遂行する義務があります。

話は違いますが、今夜サッカーW杯で、日本が予選の初戦を迎えます。

サッカーにおいてゴールは会社の売り上げであり、失点は同じく原価・費用だと思います。
その差が大きいほどチームとして優秀であり、失点のリスク(投資)を冒さなければゴールを得られない点も同じ。

会社の売り上げは、営業マンの個の力に依存するものではありませんが、その一方でエゴイスティックなほどの自負を持った営業マンが、結果を残す傾向があるのもまた事実。

組織は「全社一丸」と、個のエゴの共存が理想だと思います。

個の主張やエゴが通りにくい国・日本。

その土壌で、ゴールという売り上げ不足に泣いてきた日本は、はたして優秀な営業マンというストライカーの輩出を果たせたのでしょうか?

それともやっぱり「全員営業で何とか頑張って、せめてトントンにはしよう」的思考のみのサッカーを見ることになるのでしょうか?

日本サッカー組織の長(名前は知りません)が、三浦和良選手以来のストライカー不在という旧態の改善にどのくらい尽力してきたのか、今夜判明します。
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by eiwa-p | 2010-06-14 19:43 | 久永・発 | Comments(0)

ブレ

「ブレ」

最近よく聞きますね、この言葉。

総理でもサッカーの監督でも、トップの方針変更は全て「ブレ」の範疇に入れられているようです。

「ブレ」から揶揄の響きを感じるのは久永だけでしょうか。上から目線というか。

「そもそもあんた分かってないじゃん」
「無理だと思っていたよ」
「そらみろ」

そのひとの常日頃のパフォーマンスや能力に、そもそも疑問を抱いていながら、その時点で疑問を呈することはなく、結果が芳しくなくなってから揶揄に近い批判をする。

イヤですね~

「ブレ」って言葉を使うひと、忘れていませんか?
「ブレ」と揶揄する相手に、かつて自分が選挙で投票したことも、名監督と称えていたことも。


上げ潮時には疑問を、落ち目には揶揄でなく代案と自己反省を。

また、トップは「ブレ」を「臨機応変」と感じさせるだけの日頃の研鑽と断固たる姿勢を(昔「この程度は公約違反にあたらない」って言い切っていた総理がいましたが)。

それでこそ組織も社会も前を向けるのではないでしょうか
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by eiwa-p | 2010-06-01 20:56 | 久永・発 | Comments(0)

愛読書

社会人必読!と宣伝される書籍のラインナップで多いものといえば、まず「成功マニュアル」の類です。社会人・リーダー・起業者と色々な切り口がありますね。


そして次に多いのが「困ったとき」「行き詰ったら」「発想転換」「ハッピーになれる本」などの、いわばメンタル上の福音書(福音書を読んだことはありませんが)です。


これらの多くは人気のコンサルタントさんとか、有名大手会社の創業者の方などが著しているものが多いようです。
混迷の現代において、ますます多くの著作が世に出ているように見受けられます。


なのに、久永には…どうしても読めないのです。


何でだかわかりません。

「ひとのことも知らないで」
「あなた方それで商売しているのね」

そう思うと、手を出す気になれないのかもしれません…我ながらあまのじゃくだと思います。



そんな久永が学生の時から、愛読している本があります

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幕末から明治維新を生きた一人の政治家(と括っていいのかわかりませんが)・勝海舟が、その晩年において、国内外の政治・経済・社会について、記者を相手に語ったものです。

老人の懐古チックな回顧録に読めなくもないのですが、上記のようなことについての「いつの時代にも通りそうな正論」が少なくありません。


久永は凹んだとき、これを読んでは心の中に「胆」「誠」などの文字を浮かべて出社したりします。


当時のエピソード集としても十分に楽しめますので、幕末維新の歴史ファンの方も必読と思います。


足元に火がついて自分たちが担いだリーダーを降ろそうとしたり、大したこともしていないのに敵失に乗じてハシャいでいる永田町のセンセイたちにも、ぜひ読んで欲しい一冊です。
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by eiwa-p | 2009-07-14 14:35 | 久永・発 | Comments(0)

たまには

最近、これまで自分の書いたブログをザッと読み返してみました。

更新してないとか、文章がヘタだとか、言いたいことが分かり辛いとかはさて置き(さて置いていいのかも、さて置き)…

内容が堅い!

堅さが全面に漂っていますね~。

会社のHPに「新米社長の奮闘記」って事で始めたのですから、話がビジネスベースで堅いのは当たり前なのですが…って言い方がまたカタイ…

たまにはくだけて…

しかもガラッとくだけてプライベートネタで…



「桃ちゃん名語録BEST3」

をお送りします!

アップ後に後悔して削除することが考えられますので、今のうちに読んでやって下さいまし。
(桃ちゃん=久永家長女(5)です)


女の子というのは、男の子に比して一般的に少々早熟なのは皆さまご存知かと思いますが…

この子の場合はそんなもんじゃなく、その発する言葉で周囲を唖然呆然・抱腹絶倒に陥れることしばしばでございまして…

その中からいくつか名作?を拾いあげてみました。


第3位

(家の中でしみじみと)
「ねえパパ、桃ちゃんの家ってチョッピリ小さいみたいね」



説明の必要はありませんよね。

しかもこれ、確か3歳くらいの時の語録です。
彼女が友達の大きなお家に行った後の事だったと記憶しています。
ええ、私はしばらく塞ぎ込みました(泣)。

うちの奥さんが慌てて娘を叱る(=「そんなこと言っちゃいけません!パパだって頑張っているじゃないの!!」etc)姿が、かえって悲しく…
また、この話を聞いた友人は「子供は正直だからねえ」…って、フォローになっていないんですが…


第2位

「宝石独り占め~♪」

これは少々説明を要します。
当家には今年の4月に長男が生まれたのですが、本人にとって初めての兄弟が誕生後
「男の子(=弟)でよかった」と言います。
「どうして?」という親の問いに対する答えがこれです。

うちの奥さんが多くの宝石をもっているわけではないのですが、それでも早くも親のそれに目を付けていたのでしょうか…宝石は妹となら分けあわなきゃいけないけど、弟は関係ないってことですね。

オンナって恐ろしいです…


第1位

「パパ、自信持ってね!」(私の肩をポンポンと叩きながら)



本人が普段言われているフレーズを使ったのでしょう。「言ってみたかった」という…

それにしても、よっぽど私が自信なさ気に見えたのでしょうね。


横で奥さん爆笑してるし…


私がかえって自信をなくしたことは言うまでもありません(泣)。

これから育児をされる皆様に、僭越ながら助言させていただきます。

女の子は…

・最初が肝心です。野放図に可愛がって増長?させてもいいものかどうか、よく考えましょう
・実年齢よりプラス10歳くらいだと思って接しましょう




お粗末な話で失礼いたしました
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by eiwa-p | 2009-07-02 16:59 | 久永・発 | Comments(0)
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