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その時歴史は動いた、軍師官兵衛と秀吉の決断と行動力

大河ドラマ「軍師官兵衛」、今が最大の見所です。

岡田准一が演じると聞いたとき、甘いマスクでイメージが違うなぁと思っていたのですが、
どうしてどうして、甘さなんか感じさせず、
腹黒くて何が悪いんだという策謀と大胆さを持ち合わせた「できる男」でカッコイイ!!
その時歴史は動いた、軍師官兵衛と秀吉の決断と行動力_d0137902_15424370.jpg
豊臣秀吉、黒田官兵衛の人生最大の山場といえば、中国大返しです。

本能寺の変で織田信長を討ち取った明智光秀にとっての「その時」が謀反を実行した夜であったように、
信長の死を知った秀吉と官兵衛にとっての「その時」は対峙中の毛利と早々に和睦し、
逆賊・明智光秀を討つために6日間で畿内に戻る「中国大返し」をやってのけ、
信長亡き後の天下取りの一番手に一躍名乗り出た「この時」でしょう。

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永和印刷のブログでの関連記事 →このあとの動きは大河の続きと「清須会議」が必見です
QC会議と清須会議  会議の意味って!? ネタバレ注意!?  

※以下、ネタバレ注意!!
今回の大河ドラマの脚本の特徴は、官兵衛が敵方の安国寺恵瓊に信長の死を伝えてしまうということです。

豊臣政権下での毛利家は優遇され、いわゆる五大老に毛利輝元と元就の三男・小早川隆景の2名が
選ばれているのですが、今回はその伏線として描かれています。
隆景には信長の死は秘匿していますが、露見した後も「天下泰平」「戦国の世を終わらせる」のために
説得し、撤退後に背後から攻めることはしないという約束を取り付けました。
絶対的存在である信長が死に、光秀がいて、柴田勝家、丹羽長秀、滝川一益もいる織田家の今後も不透明、
さらに近畿~関東一帯へ勢力を拡大したとはいえ、上杉や北条、長曾我部といった大名も健在な状況で
天下を語るのは飛躍しすぎで、毛利側も物わかりがよすぎだろぅというツッコミもあるでしょうが、
岡田官兵衛の気迫は凄まじく、やるという決意に満ち溢れています(史実はそのとおりになるわけですが)。

豊臣秀吉が天下統一を果たしたのは、このときの決断と行動力が決定的になったのは間違いありません。
ただし、信長の小者として仕えて頭角をあらわし、墨俣の一夜城を築いたことや、
浅井・朝倉に敗戦後の殿(しんがり)軍を務めた金ケ崎の退き口、
高松城の水攻め、勝家との賤ヶ岳の戦い、家康との小牧・長久手の戦いなどなど、
まさに命がけの決断と行動の連続があったからこそでもあります。
信長の死については秀吉・官兵衛の陰謀説があるくらい、秀吉にとってはまさに好機・幸運だったわけですが、
陰謀の事実の有無は別として、それを呼び込むだけのことを続けてきたことが秀吉の力だと思います。


おっと、素人のくせにえらそうに歴史分析をしてしまいました。
でも、同じことが私たちの人生においてもいえると思います(えらそうですみません)。
もちろん命がけの決断と行動力が試される機会はなかなかありませんが、
日々の努力と、勝負どころの決断と行動力は必要ですよね。
最近、「もってる」「もってない」という言い方を耳にします。
タイミングや周囲の環境など様々な要因があるでしょうが、
「もってない」人の多くは、決断と行動をしていない人、
「もってる」人は「その時」に動ける準備ができていた人なのではないでしょうか??


永和印刷としては、
よりよい品質、ご満足いただけるサービスがご提供できるように
日々の仕事に妥協なく取り組み続け、
問題がおきたときには早急に対応することと、
その原因を追究し繰り返さないことを徹底すること、
そして多くのお客様に営業を通じて「もっと伝える」ことで、
「もってる」印刷会社といわれるように努めます。


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by eiwa-p | 2014-07-28 10:10 | 営業部・発
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