ユニバーサルデザインフォントの特徴 ー似て非なるもの
Prog 10 ユニバーサルデザインフォント使用例
すみだ少年少女合唱団といって、墨田区(教育委員会主催事業)もバックアップしています。
リンク・・・すみだ少年少女合唱団
小学校3年生から高校3年生までが団員で、現在約80人で構成されています。
3月16日には曳舟文化センターで定期演奏会が開催されましたが、
それ以外にも近隣の区の合唱団とのコラボイベントやら、CDのレコーディング、老人ホームの訪問など
実に積極的かつ本格的な活動をしています。
練習もハードで、毎週土日に午前10時から午後3時半くらいまで練習、
イベント前には延長してさらに遅くなることもしばしばです。
私が仕事が休みのときには車で送迎しているので、
練習がいつまでも終わらないと次女と車の中で携帯ゲームを取り合い時間をつぶしています。
まぁ、野球やサッカーなどの応援で真夏の炎天下で応援するとかよりましなのかもしれません・・・
娘2人だとそういうのにちょっぴりあこがれもありますが・・・、実際にはお父さん・お母さんもたいへんでしょうね。
当の本人はというと、「やりたい」とめずらしく自分の意思で入団し現在2年目ですが、
毎回とても疲れるけど、とても楽しいそうです。うんうん。
経済的なことをいうと、区の事業のため年間で12,000円と格安です。これもうれしい。
(これを嫁が読むと、出しているのは私だけどと絶対言いますが、結局はいっしょでしょ・・・)
同級生と仲良くすることも大切ですが、中高生と身近に接する機会も貴重でいい経験になると思います。
(高校生で毎週土日続けている子たちはえらいなぁと感心します。この年代での10歳は大きいですよね。
小学生をうまく引っ張っていくことも要求されますし、学業や部活もでたいへんでしょうが、
立派に文武両道ができていそうです。こういう娘に育ってくれれば、親としても安心なのですがね)
いつものように前置きが長くなりましたが、
定期演奏会ではこれまでに練習してきた曲が演奏されました。
その中に「宇宙戦艦ヤマト」の特別編成曲がラインナップされていました。
先月、カラオケに娘2人といった際に、合唱で「ヤマト」を歌っているのを知っていたので、
それなら私も歌えるぞと、リクエストをしたのですが、
娘の感想は「私たちのとはぜんぜん違う」でした。
えっ、それは・・・ひょっとして・・・汗
ささきいさおと私の歌唱力の差のことを言っている?
確かに小学校2年生の通信簿に「元気に歌っているが音痴」と担任の先生に切り捨てられ、
親戚中の笑いものにされたために、音楽の道をあきらめました(もともと目指していませんが)。
もしそのときにあきらめていなければ(だから目指してないって)、
「深川のジャイアン」として下町に名を轟かせていたかもしれないので、
当時の担任の先生の正直な通告には感謝しています。
それにしても、そんなに違うかなぁ・・・と軽くショックを受けていたのですが、
本番の曲を聴いて納得しました。
あっちも確かに別物で、似て非なるものだったのです。
こんなふうに編曲されるのですねぇ。ストーリー仕立てですごかったです、長いし・・・
私とささきいさおが別物かどうかの結論はでていませんが、まぁいいでしょう
似て非なるもの・・・
印刷で思い浮かぶものといえば・・・
ゴシック体のアルファベットです。
数字の1、アルファベットの大文字のI、小文字のl(エル)、実にまぎらわしいです。
Illustratorなんていきなり縦棒3本ですからね。III(時計数字)といっしょですよ!!
永和印刷ではそのような誤読をさけたいケースでは、
ユニバーサルデザインフォントを推奨しております。
特徴は ↓ こんな感じです。




















